3万ペソで楽しく暮らす

住居費以外を3万ペソ(60万円)で楽しく暮らす。エンジニアのブログ。

キルギスの思い出2

キルギスの思い出の続き。

 

中央アジアは、カザフスタンキルギスウズベキスタントルクメニスタンと訪問したが、キルギスは山岳地帯であり、景色も美しく、なかなか良かった。

 

タジキスタンに行かなかったのが悔やまれる。

 

今の自分にとっては、昔の旅を思い出せるのは、幸せな時間である。

 

キルギスの食事

泊まった民宿の窓

移動中

 

ミックスサラダ32週目(種まき後33週間)_種を収穫する、その2

ミックスサラダ。

小松菜と水菜以外、謎の種。

収獲した後。

 

  • 左上:水菜
  • 左下:小松菜
  • 右上:先週末収穫した謎菜
  • 右下:先々週末収穫した謎菜

 

ミックスサラダの種を収穫

 

 

 

キルギスの思い出1

愛読しているブロガーさんの「キルギス記事」を読んで、自分の昔の旅を思い出した。

 

キルギスは、言語としてはトゥルク系なのかもしれないが、モンゴロイド系の人が多く、親近感を持つ。「日本に留学したことがある」という日本語使いの人に会ったが、日本語を喋るその姿は、まるで日本人そのものだった。

 

また、現地で知ったのだが、「ドンガン人」(露:Дунган 、漢:東干)という漢族系ムスリムイスラム教徒)もいて、まさに中国の文化を保っており、それもまた衝撃的であった。

 

キルギスの街角1

キルギスの街角2

 

福島の旅(梁川城【やながわじょう】)

(コロナ禍前の話)

 

阿武隈急行で「やながわ希望の森公園前」駅で降りる。

 

ここにあるのが、梁川城である。

伊達政宗の曾祖父である伊達種宗の時代まで、伊達氏は、ここを本拠にしていた。

多くの遺構は失われてしまっている。

 

説明書き

大手口跡の土塁

 

梁川城跡の碑

 

【読書日記】イラク水滸伝 高野秀行

高野秀行さんの本は、若い頃から読んでいた。

まさに、社会人になって、一緒に苦楽を共にしてきたような感じだ。

 

宮部みゆきさんとか、東野圭吾さんと比べると、一般の人には知名度はないかもしれないが、「辺境好き」であれば多くの人が高野秀行さんを知っていることだろう。

 

それにしても、この本、想像以上に分厚い。

ポストに入らないぐらいの分厚さだ。

唯一の欠点が、「持ち運びが不便」と感じた。

 

中身が非常に濃い。

 

恐らく、「世界で唯一」イラク南部の湿地帯についての「一般書」であると言っても良いのではないか。圧巻の内容で、読むのが楽しかった。

 

今後、大ブレイクすると予感し、それが確信に変わる。

「楽しく」、そして「気付き」の多い書物だった。

 

バジルが冬を越した

蛾の幼虫が大発生して、ほぼ食い尽された後、一株だけ残ったバジル・・・

 

2023年12月に簡易温室を作った。

そこで冬を越したバジル。

 

春になり、暖かくなったためか、新しい葉が続々と成長していく。

頼もしい。

 

冬を乗り越えたバジル




 

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