3万ペソで楽しく暮らす

住居費以外を3万ペソ(60万円)で楽しく暮らす。エンジニアのブログ。

【読書日記】戦争の日本近代史 加藤陽子

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アマ○ンでは非常に高評価。
 
随所に驚きが見出されたが、その中でも大きなものは以下。
 
■対華二十一か条:
当時としてはそこまで問題がある要求ではなかったと書く。私個人は、「とんでもない暴挙」というように各種の書物で読んだはずだが、そうではなかったと主張する。吉野作蔵は「最小限度の要求」とまで書いているという。
 
■リットン調査団:
「日本側の主張していた経済的権益の侵害について、ほぼ認める記述をしていた」という。中国の無政府状態によって、日本が最も苦しんだ、中国の法律、裁判、課税に服従したら、最も苦しむのは日本。その他、中国の官憲、法定が適切な措置を取らなかった、ことに国民政府に責任がある。と認めたとのこと。
 
その他、「一般的な」解釈とは異なる主張が随所に見られて、意外な思いがあった。
今まで習ってきた「歴史」とは何だったのか。
 
痛感したのは、当初の目的や意図とは変わってしまうが、誰もがそれを止められず、歴史が進んでしまうということであり、現在進行形で起こっている悲劇も、誰も止められず、近い将来に起こるであろう事象も、止めるのは難しいのではという、諦念にも似た感情であった。

オーナーズカードの返金引換証(イオン8267)

イオンから封筒が届いた。

 

中の書類が、「第xx回株主ご優待返金引換証」である。

 

この「引換証」を、サービスカンターなどで手続きをすると返金される。

知らなければ、返金を受けられないところだ。

 

返金額は、xxx円であり、弁当も買えないレベル。

 

私の後にも、同じ手続きをしている人がいて、その人も株主あるいは、株主の家族なのだろう。

 

※株価は、一年前の半値になってしまった。配当金は1%程度と少ない。

 

bp-en.hatenablog.com

【リボベジ】ミツバ6週目

再生野菜:Reborn Vegetable(リボーンベジタブル)

 

ミツバの成長記録。

こぼれ落ちた種から芽吹いたミツバ。

 

ワサワサ感がすごい。

見ていると、癒される。

 

この後、味噌汁に入れてみた。香りが良い。

ミツバ6週目

 

bp-en.hatenablog.com

小カブの種を播く

11月1日、小カブの種を播いた。

時期を逸してしまった。

 

朝晩冷えるようになってしまったので、心配だ。

 

1カ月ぐらい早く播いておけばよかったが、毎日毎日、生きるのに精一杯で、そんな余裕は無かった。というのが正直なところ。

 

コカブの種を播く

 

ユナイテッド・スーパーマーケットHD(3222)株主優待

ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス株式会社(3222)

U.S.M.Holdings

 

から株主優待の案内が来る。

 

JA全農が厳選した全国の特産品から選べる。

豪華な内容ではないが、投資額が少なくて済むので、納得がいく内容ではある。

 

U.S.M.Holdings株主優待

 

【読書日記】信長公記―戦国覇者の一級史料 和田 裕弘

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素晴らしい本だ。
 
太田牛一(おおたうしかつ、おおたぎゅういち)が書いたとされる「信長公記」(しんちょうこうき)であり、これが小説、ドラマ、漫画、映画など、多くのネタとなっている。
 
本書では、太田牛一は、「うしかつ」と読むという解釈を取る。
 
この本では「信長公記」の内容を紹介している。
 
■目次を見ると
 
  • 父・信秀
  • 斎藤道三
  • 信長の兄弟
  • 桶狭間の闘い
  • 美濃三人衆

 

  • 比叡山焼き討ち
  • 武田信玄
  • 徳川家康
  • 浅井・朝倉両氏の滅亡
  • 蘭奢待(らんじゃたい)
  • 長篠の戦い
  • 信長の官位

 

  • 安土城
  • 松永久秀の謀反
  • 羽柴秀吉の西国攻め

 

  • 大坂本願寺
  • 佐久間信盛の追放
  • 京都馬揃え
  • 武田氏滅亡
  • 本能寺の変

 

 

などであり、いずれも、よく知られた事項である。

 

※蘭奢待(らんじゃたい)

東大寺正倉院に収蔵されている香木。「黄熟香」(おうじゅくこう)というのが登録名。

 

解説書としては、コンパクトにまとめられており、読みやすく、面白い。

「信長公記」の重要さを改めて感じられる。