トウ立ちが加速している。
季節の巡りが、早すぎる。

法事のため甥姪(せいてつ)が来るということで、酷暑の中、「トンカツ」を作った。
甥姪:せいてつ
※漢字の問題を解いていたら出てきた。日常生活で、「せいてつ」など使ったことが無いが、そう読むらしい。
油が汚れるし、豚肉は高い。
台所の掃除も大変である。
たいへん高価な料理である。
しかし、料理が好きな(上手いとは言ってない)私としては、これは楽しい料理でもある。トンカツって、私のような、完全素人でも、それっぽく作れてしまう。揚げたてだったら、さぞ美味いことだろう。
天ぷらなどを美味しく作るのは、難易度が高いのだが、それっぽく作れるのが揚げ物のよいところだろうか。
「カレーや肉じゃがを甥姪向けに作れ」と言われたら、恐れをなしてしまうが、トンカツやエビフライならば何とか。
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確か私が持っているのはこのCDのはず。
アンタル・ドラティ指揮のフィルハーモニア・フンガリカ。
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音楽と言うと、一番好きなのはいわゆるクラッシック音楽であり、その中でも管弦楽の静かな曲が好みである。音楽以外についても、例えば小説も美しく静かなものが好みである。
心が震えるほど、美しい音楽は数多いが、ここでは、(あまり有名でないと思われる)下記を紹介したい。私にとって思い出深い「特別な曲」である。
「ローマ三部作」で知られているオットリーノ・レスピーギは、イタリアの作曲家。ボローニャ出身でサンタ・チェチーリア国立アカデミア(ローマにある音楽大学)の院長などを務める。余談だが、「イ・ムジチ合奏団」は、この大学の卒業生が結成したもの。
「リュートのための古風な舞曲とアリア」で、私にとって、特に思い出深いのは、「第3組曲」だろうか。例えば、「第3組曲」の1「イタリアーナ」である。
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アマ○ンでは、「太陽の末裔」のサウンドトラックが無難という話だ。
もしもCDを所望するならば。
・・・私は「韓流」って全く分からない。
その理由の一つは、テレビを持っていないこと。
映画もあまり観ないので、映像関係のネタは苦手である。
それでも音楽には関心がある。
特に、言語を学習していた、スペイン語、韓国語、中国語、イタリア語、ロシア語、フランス語、ポルトガル語、アラビア語、タイ語などに関心が高めである。
※もちろん、上記のような語学学習をしていた理由は、旅に出て使うため。ただし、多少でも使えるのは、スペイン語、韓国語、ロシア語、中国語ぐらいか。他は、挨拶+少々レベル。
偶然知ったのが、ダビチ(다비치)という韓国の女性二人組(デュオ)その声に魅了されてしまう。その透明感のある美しい声に。
それが、이 사랑(この愛)という曲で、これはドラマ「太陽の末裔」の主題歌になったという。
サビのところの「こまおよ(고마워)」という、親しい人に対して言う「ありがとう」という韓国語がしみじみと感じられる。
お盆の提灯を組み立てた。
「盆提灯(ぼんちょうちん)」あるいは「精霊灯(しょうりょうとう)」というものである。
電球の熱で、中の風洞のようなものが回転する構造になっている。
組み立てた後、動作確認をしていると、くるくると回っている。正常動作だ。
これを見ていると、心が震える。一日一日を大切に生きていくということを、再度決意する。しかし、ほんとうに、それが出来ているだろうか?