3万ペソで楽しく暮らす

住居費以外を3万ペソ(60万円)で楽しく暮らす。エンジニアのブログ。

【リボベジ】ミツバの芽が出てくる

再生野菜:Reborn Vegetable(リボーンベジタブル)

 

ミツバの芽が出てくる。

 

食べた後のミツバを植えていたら花が咲き種ができた。

その種がこぼれて芽が出てきた。

これは楽しい。

 

ミツバの芽(フタバが特徴的)

 

bp-en.hatenablog.com

【読書日記】おくぞの流簡単激早ヘルシー野菜おかず 271 奥薗 壽子

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1,760円であり、そこまで値上がっていない。
 
健康であることに気を遣うようになり、野菜を積極的に食べている。言ってしまえば、ご飯、汁、野菜、漬物、豆料理などというメニューでも満足してしまう。
 
おカネを使わないでも生きていけそうだから、病気さえしなければ、この先特に生活に困るようなことは無いだろう。
 
しかし、野菜料理というのは、なかなか、難しいというか、主役になりにくいというか。そういうときに、このような本があると、かなり助かるし、比較的、楽にできるレシピであることがありがたい。
 
安くて、健康的で、短時間で作れ、楽しく、美味しい食事を私は目指している。

【読書日記】動乱の日本戦国史 呉座勇一

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非常に面白い。
内容としては、いわゆる戦国時代の合戦について、通説と異なる視点から、最新研究を解説している。
 
  • 川中島の戦い
  • 桶狭間の戦い
  • 三方ヶ原の戦い
  • 長篠の戦い
  • 関ヶ原の戦い
  • 大坂の陣
  • 豊臣秀吉の「天下惣無事」

類似書を読んでいたから、それほど驚くような内容は無かったが、関ヶ原の戦いや、大坂の陣は、意外な点もあった。

 

関ヶ原は、「間鉄砲」は虚構であると断じ、大坂の陣で、豊臣方を騙して内堀を埋めたというのも、騙したわけではないというのは意外だった。

 

そもそも、家康は、戦闘を望んでなく、軍事力の行使なく、豊臣秀頼を配下にしたかったというのだ。

方広寺の鐘事件では、豊臣方の挑発(とまでは書いてないが)というか、「落ち度」があったという。実は、確信的にやっていたのか?挑発するために。と思わせるような内容である。

 

また、本気になってしまった牢人たちを諦めさせ退去を促すために、内堀を埋めることを「黙認」したが、「逆効果」になってしまったのかと、私には読めて、その解釈は思いもしなかったなと。

楽天TVでパリーグ野球を楽しむ

楽天グループ(4755)の株主優待で、「楽天モバイル」回線の音声+データプランの提供(30GB/月)という株主優待を手に入れることができたので、今までの【ガラケー】を止めて、スマホに変更し「Rakuten最強プラン」にも入ってしまった。

 

bp-en.hatenablog.com

 

やはりスマホは便利である。しかもガラケーのときより、格段に値段が安くなった。
(期間限定ポイントを利用しているので実質無料)

 

【スマホで対応している株主優待関連】

  • イオンの株主優待の【イオンラウンジ】アプリを入れて予約やチェックイン
  • ソフトバンクの株主優待【PayPayマネーライト】の受け取り

 

さらに「Rakuten最強プラン」だと、「Rakuten パ・リーグ Special」で、パリーグの試合を無料で観戦できる。時間が確保できないので、あまり観ていないのだが、大雨で外出できないような週末に、野球の試合を観ることができるのは、なかなか楽しい。

 

便利なのは、後から試合を観られることである。

 

それが「見逃し配信」であり、過去の試合を観ることができるのだ。

平日は、観る時間が全くないので、休日にまとめて観るにはよい。

パリーグの試合は興味が無かったのだが、観始めると面白く、休日に時間があると観るようになってしまった。

 

Twiggy - ツイッギー(アルゼンチン出身、郷愁のメロディ)

Twiggy(ツイッギー)は、Sandra Mariela Vázquez(サンドラ・マリエラ・バスケス) であり、注意事項としては、「Twiggy」と称される有名人は多数いるということだ。そして、通常は「Twiggy」というと、イギリス人のモデルのことを指すのが一般的だろうか。

 

さて、今回紹介したい「Twiggy」は、1975年11月29日アルゼンチン出身の歌手の方の「Twiggy」である。

ブエノスアイレス州イトゥサインゴ出身ということだ。

 

代表曲としては「No Está」(存在しない、誰もいない)があり、これは、イタリアの「Non c'è」という曲のスペイン語カバーである。

 

他に、「Bajo la Luz de la Luna」(月光の下で)や「Necesito un Amigo」(友達が必要)がヒット曲である。

 

2001年ごろから、アルゼンチンの歌手レオン・ギエコ(León Gieco)のショーに参加、

「Bajo la Luz de la Luna」(月光の下で)や「Necesito un Amigo」(友達が必要)で有名になる。

 

この曲は、現在(2026年)でも、まだ色褪せていないだろう。当時、青春時代を過ごした、アルゼンチン人たちに聞かせれば、数々の思い出が甦るような曲なのだと想像する。

 

しかし、引退し、アルゼンチン中部のバリローチェ(Bariloche)に移住し、結婚する。そこで家族と共に暮らすが、SNSを通じて、再度ブレイクし、再びブエノスアイレスで音楽活動を再開している。

 

私が聴いても、懐かしさを感じる。

 

余談だが、このバリローチェという場所は、私も訪れたことがあり、風光明媚な場所であり、思い出深いところである。

 

公式と思われるところから探してきた。音質がよくないが。

www.youtube.com

 

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【読書日記】ケンタロウのいえ中華 ムズカシイことぬき! ケンタロウ

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アマ○ンのレビューを見ていると、やはりケンタロウさんは人気があることが良く分かる。
 
しかし、価格が2,000円越えというのは、書物は(に限らずだが)本当に物価が高くなってしまった。
 
ケンタロウのレシピ本は、何冊も持っているが、この「いえ中華」もなかなかよい。
 
シロウトの私でも作りやすいのがよいし、ムズカシイことを言われないもの気軽でよい。楽しんで料理をするという、私の目標をサポートしてくれるような本である。

【読書日記】ケンタロウ1003レシピ ケンタロウ

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アマ○ンのレビュー、208件あり、なかなか人気のようだ。

 

職場の人が「ケンタロウ」のレシピをよく見ているという話をしていて、私も何冊か試してみた。比較的作りやすく、味付けも、自分の好みに近い。

 

調べていくうちに、事典のようなレシピ本もあるということが分かった。それが「ケンタロウ1003レシピ」という本である。

 

何と、1003品ものレシピが記載してある。

そして、どれも美味しい。全部は作っていないが。

 

料理の写真が少ない。本の前の方に数ページあるのみである。だが、それはそれで、私にとっては問題ない。

 

とにかく、便利な本である。特に材料から検索できるので、とりあえず旬のものや、お買い得品などを購入して、後からメニューを考えるということができる。