3万ペソで楽しく暮らす

住居費以外を3万ペソ(60万円)で楽しく暮らす。エンジニアのブログ。

【読書日記】古文書返却の旅  網野 善彦

実に面白い。 圧倒された。 【無人島に持って行きたい100冊】の候補。 リンク しかし、読みながら「トゲ」のようなものが、常に引っかかっていた。 ■本書の内容 戦後まもなく(1949年の秋、月島で、と書かれている)全国の農漁村に眠る膨大な古文書を集め、…

【読書日記】剪定「コツ」の教科書 名人庭師のCODIT理論で基本が身につく! 木下 透

動画でも人気がある著者。 基本的な庭木の剪定の仕方をていねいに説明している印象である。 また、ご自身の「ポリシー」を強く持っていて、その「鬼気迫るような」「熱さ」が特徴でもある。 前半は、剪定の基礎的な解説である。樹木の切り口に「カルス」が形…

折りたたみ傘の修理をする

DIY

何度目か、もう分からないぐらい修理している傘。 年末に、風の強い日があり、また壊れてしまった。 何度か、同じことを書いてしまい恐縮だが、ハトメが「軟弱」すぎて、すぐに外れてしまうのだ。もっと強靭なハトメが必要。(売っていない) リンク bp-en.h…

「ルール変更後」のイオンラウンジへ行ってみた(イオン・ラウンジ体験)イオン(8267)株主優待

イオンラウンジの「方式変更」 コーヒー、ペットボトルの飲料、紙パックのジュースから選択(一人一つ) ↓ 飲み物を好きなだけ飲めるセルフサービス方式 に変更となったことは、過去に書いた。 bp-en.hatenablog.com 以下、その体験談。 まず、飲料は以下の…

バジル成長記録(1月上旬)

火曜日。 バジル成長記録。 寒すぎて枯れるかと懸念したが、花が咲き始めた。 (一部、枯れてきた) バジルの花

ピーマン35週目

月曜日。 ピーマンの成長記録。 2個収穫。合計124個。 寒すぎて、枯れるかと心配していた。 ピーマン収穫

新年日記(2026年)

2026年(平成8年)1月2日 親戚と会食したときの、後片付けの続き。 2026年(平成8年)1月3日 箱根駅伝を(テレビを持っていないので)ネットで楽しむ。 東海道五十三次のルートとも重なる。 あの距離を、5人で数時間で走り抜けるというのは脅威である。 「選…

【読書日記】剪定「コツ」の科学 いつどこで切ったらよいかがわかる 上条 祐一郎

親切、丁寧な記述の印象である。読んでいて安心できる。 私のような初心者でも「剪定」について、知ることができる。 ただし、上手くできるかどうかは別。 この本では、「なぜ」切るのかという点から、解説しており、大変勉強になる。やは り、何事も、原理…

【読書日記】浮世絵は語る 浅野 秀剛 

まさに「好事家」(ディレッタント) 浮世絵について、専門的な見解が述べられている。 今の私にとっては「広重」が関心の的であり、最終章である、「第三章2」が最も興味深いものであった。広重の「スケッチ帖」なるものが、大英博物館にあり、その内容と…

新年日記(2026年元旦)

本年も どうぞ よろしくお願い申し上げます 年末年始は、毎年のように、様々な手伝いに明け暮れて、あっという間に終わってしまう。他の皆様も同じだと思うが、ゆっくりできる時間は、あまり無い。 2026年元旦も準備に明け暮れた。 カニを食べやすいように捌…

大晦日の日記(2025年)

本年も、多くの皆さまに、当ブログをご訪問頂きまして、ありがとうございました! ついに2025年も大晦日になってしまった。 年末は、激安スーパーに何度も足を運び、年末年始の食材を購入したが、あまりの混雑に、音を上げそうになった。 大晦日は、「天婦羅…

【読書日記】謎解き 広重「江戸百」 原信田 実

いい本だ。 私の好みである。 広重の「名所江戸百景」(江戸百)という、江戸の浮世絵風景画120点を紹介する。詳しく紹介されているのは半分ほどであるが、巻末の索引で120点をリスト化している。 東海道を歩こうとすると、広重(安藤広重、歌川広重)に関心…

ピーマン34週目

月曜日。 ピーマンの成長記録。 4個収穫。合計122個。 5月の上旬から始まって、ここまで頑張るとは思わなかった。かなり寒い日々。 ピーマン収穫 bp-en.hatenablog.com

2025年(令和7年)振り返り

当ブログをご訪問して頂いた皆様に心から感謝いたします。 「自分用の記録」のために、2025年の振り返りをしてみる。 業務 一生忘れないだろうという程の忙しさだった。10人分ぐらいの業務量を1人でこなした。さすがに、全部は完璧にはできなかったが、奇跡…

年賀状じまい

大変残念なことに、下記のように3年連続で喪中だった。 2023年 2024年 2025年 コロナ禍で闘病、介護、葬儀、法事の日々が思い出される。 本ブログを始めたのも、身辺整理を始めたのも、上記の出来事が、大きく影響をしている。一日一日を生きている証を残し…

【読書日記】東海道五十三次「食」ウォーキング 幕内秀夫

「東海道五十三次」と「食」。 なかなか面白そうなテーマだ。さらに、著者自身が日本橋から三条大橋まで20日間かけて、「連続で」歩き通している。 一泊あたり、数1000円の宿。 つまり「豪華な宿」ではなく、「商人宿」や「ビジネス旅館」(あえてビジネス旅…

カレンダーの思い出(2025年)

コロナ禍前。 毎年のようにカレンダーを頂いていた。 密接にビジネスに絡んでいて、ほぼ同じ仲間と認識するぐらい濃いビジネスパートナーであった。その会社の営業から毎年カレンダーを渡されていたのだ。(とは言っても、高級なものではなく、コスト削減を…

みかんが届く(2005年末)

注文していた「みかん」が届いた。 「運送関係の遅延」があると、いろいろなところで周知されていたから、届くのが遅れるのではと危惧していたが、年内に届いた。ありがたい。(届いたのは、1週間以上前) ミカンが届く

バジル成長記録(12月中旬)

火曜日。 バジル成長記録。 ドライ・バジル。(乾燥バジル) 湿気を吸取っているようだ。 パリパリにならず、細かくできない。 四苦八苦して、ここまで小さくした。 香りもよくないし、何もかもが後手後手。 ドライバジル

ピーマン33週目

月曜日。 ピーマンの成長記録。 3個収穫。合計118個。 ピーマン収穫

忘年会は苦手な方

職場の忘年会。 私は酒を飲まなくても、全く問題ない人間であり、一人だったら、ほぼ飲まない。 飲もうと思えば、それなりに飲めるが、どちらかというと、酒は苦手な方だ。 だが、職場の関係者に誘われたら、できる限り行くことにしている。 仕事の一環と捉…

【ラテン音楽】Arisa - アリーザ(イタリア出身)Meraviglioso amore mio(奇跡のような美しい人)

Arisa(アリーザ)はイタリア人。Rosalba Pippa(ロサルバ・ピッパ)が本名とされる。Arisaという名は、家族の名前を組み合わせて作ったということだ。 1982年8月20日、イタリアのジェノバ生まれ。出生後一週間で、家族の故郷、バジリカータ州ポテンツァ県の…

【読書日記】臆病者のための億万長者入門 橘玲

面白い。そして役にも立つ。 とは言ってもこの本を読むのは何度目か?という状況なので、中身は全て知っている。 歯に衣着せぬ、そのスタイルが小気味良い。爽快感さえ感じさせる才能を持っている。 そして、やはり文章が巧い。 適宜に「煽り」を入れて、惹…

東海道五十三次を歩く(プレ)川崎宿

用事で川崎に行ったので、東海道五十三次を歩いてみた。 なかなか時間が確保できない日々である。 このままでは、東海道五十三次を歩くことはできないかもしれないと危惧するほどだ。 だから、(別の用事で)せっかく川崎に来たので、東海道五十三次の気分を…

手帳を買う(2025年)

2025年も手帳を買った。 2026年版:930円+93円(税)⇒1023円 ついに1000円を超えた。 ■過去データ (2021年よりも10年以上前から購入しているが、データ不明) 2021年版:750円+75円(税) 2022年版:750円+75円(税)※2021年版と同じ 2023年版:850円+85円…

バジル成長記録(12月上旬)

火曜日。 バジル成長記録。 ドライ・バジル一週間。 こんな感じで干している。↓ ドライ・バジル

ピーマン32週目

月曜日。 ピーマンの成長記録。 6個収穫。合計115個。 あまりにも寒くて、枯れそうだ。(残り10個程度) ピーマン収穫

イギリスへクリスマスカードを送る(2025年)

2025年もイギリスにクリスマスカードを出した。 過去のホームステイ先の家族に宛てて。 料金:140円(25gまで)2025年12月 英語で文章を書くのは、それなりに面倒であり、準備を含めて数時間は掛かってしまう。だが、手紙(クリスマスカード)を書いていて、…

【ラテン音楽】Fonseca - フォンセカ(コロンビアの美声で魅せる爽やかな歌)

Juan Fernando Fonseca Carrera(フアン・フェルナンド・フォンセカ・カレラ)は、「フォンセカ」と呼ばれ、1979年5月29日生まれのコロンビアの歌手である。コロンビアの首都「ボゴタ」のハベリアナ大学や、「ボストン」のバークリー音楽大学で音楽を学ぶ。 …

【読書日記】ケマル・アタテュルク 小笠原 弘幸

皆さまは、ムスタファ・ケマルの生涯について、どう考えるだろうか? やはり「偉大な生涯」だったという印象なのか。それとは違った印象なのか? それが興味深い。 本書は、ムスタファ・ケマル(1881-1938)の生涯を紹介した本であり、私の好みの本…