3万ペソで楽しく暮らす

住居費以外を3万ペソ(60万円)で楽しく暮らす。エンジニアのブログ。

さらばインドのエンジニア

インドのエンジニアが帰国した。

(帰国したのは7月末、原稿を書く暇がなかったので、原稿は遅れた)

 

私は、個人的にインドにも行ったことがあり、インド人の心理が少しは分かる。

だから、「どういう言動をすれば、インドのエンジニアが、力を発揮できるのか」ということについても、少しは分かっているつもりだった。

 

ある意味、インドのエンジニアと一緒に働くのは、適任であったと言える。帰国時に、今までの貢献に感謝し、一緒に仕事をすることができたことに感謝した。

日本に来て6週間、日本の生活も、それなりに楽しんだことだろう。

 

日本に対する印象

  • テクノロジーの国だった
  • 自然に対する感謝の念があった
  • お辞儀をして丁寧な挨拶があった
  • 礼儀正しい人々であった
  • 緑茶を飲むことができるカフェがあった(そんなのあったか?)

 

緑茶がお気に入りのようで、ペットボトルに入った緑茶をよく飲んでいた。甘い飲み物が好きなのでは?という私の先入観は崩された。今は、インドも物価が高くなっているので、それほど、日本の物価が高いとは思えないらしい。ペットボトル1本、1ドル(150円)だからなあ。日本も物価高だが、世界はもっともっと物価高が進んでいる。だから、政治が変わったとしても、物価高が簡単に解消できるとは思えない。

 

それはともかく、6週間の日本出張を終えて帰国したインドのエンジニアとの別れの挨拶は、10分ぐらい続いたが、私にとっては、感動的なものであった。

 

ここまで激務で無ければ、土日祝日が休めるような余裕があれば、もっと有意義で楽しいものだったに違いない。