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交通系ICカードを拾得して、警察署に届けた顛末

交通系ICカードを拾得した。

記名式の「交通系ICカード」である。

 

夜9時頃だったが、近くの警察署に出向いて届け出た。1時間ぐらいはロスするし、金銭的メリットも無いが、落とした人が困っているのではないかと案じ、警察署に届けた。無事に本人の手に戻ることを祈る。(パスケースのデザインから推測すると、子どもと思われた)

 

対応してくれたのは20代ぐらいの警察官であり、親切な態度だった。まだ経験が浅いような言動であり、「○○小学校の近くで拾いました」と伝えても「○○小学校」がどこにあるのか分からず、スマホで検索していた。

いや、そこ、この警察署から一番近い小学校なのですが。知らないとは。。。

 

その他、地名の読み間違いもあり、地元の人ではないと思われた。だが、警察署の近くの小学校の名前も、さらに住所も、知らないとは。大丈夫か?警察官って、地元(でなくても)地理に詳しいと思い込んでいた。

他の署から、応援に来ている警察官なのかもしれないので、非難するつもりはない。

 

事情の説明が15分ぐらい、その後、PCでデータを入力するため、しばらく待たされたが、10分程度で終わった。

 

本件の事例では、「記名式」交通系ICカードのため、本人が鉄道事業者に届け出をすれば、再発行ができるはずだ。だから金銭的なダメージは少なそうだが、(思い出の)パスケースを紛失してしまい、それは残念なことだろう。

 

警察が、鉄道事業者に問い合わせして、登録してある電話番号に連絡すれば、本人の元に還るのだろうが、そこまではやらないはずだ。

 

「電話で本人に連絡しますか?」

と聞いたら、「する」とも、「しない」とも言わなかった。

「本人から連絡があればいいのですが・・・」という回答だった。

 

本人が、警察署に連絡することを祈る。

 

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